練馬区の老人ホームをリサーチしていて気づかされたこと

November 20, 2011, 10:35 pm

 将来、自分の両親が入居するとなるとどのくらいの費用がかかるのか調べてみたくなった。そこで練馬区の老人ホームをリサーチしていたら、賃貸型の物件を見つけた。食事はついていないが、シニア向けのセキュリティーや医療訪問、バリアフリーは完備されている。賃貸型は、まだまだ元気で、何でも自分でこなせるシニアの方が利用する物件のように思えた。はじめは、食事がついていないことに疑問を感じましたが、よく考えてみると食事を作る気力体力があるのに眠らせてはもったいない。ある力は、存分に発揮することが大切なのだということをわからせてもらった。でないとせっかくの能力が衰えていってしまうからだ。


 練馬区の老人ホームは一般的な金額と内容になっていた。家賃、管理費、食事込みで。賃貸型はここに食事の費用は含まれない。昔、ここまで老人ホームが普及していないころ、両親を老人ホームに入れることに躊躇した。ひどいことをするような。しかし、それから10数年がたち、当時からみてたくさんの老人ホームが建ち、私たちの目にも触れる機会が多くなった。そして、思っていた老人ホームの暗い印象とはうって変わって、明るく落ち着ける雰囲気と分かった今は、老人ホームで快適に過ごしてもらうことが親孝行なんだという考えにかわっていた。

 
 練馬区の老人ホームの数は、多いように感じた。充実している地区なのか。10数年前には考えられなかったが、こんなにも急速に数が増え、しかも多種多様にもなった。これからもニーズに合わせて、老人ホームは進化していくことでしょう。